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日本の貯蓄率どうなってるの?


皆さん、お久しぶりです。元気されていたでしょうか?



なかなか更新できずに申し訳ありません・・・。



出来る限り、自分の得ていく有益な知識や情報を発信できたらなと思い書いているブログですが、なかなか自身の文才のなさもあってか、筆が進みにくいとうのもあり更新も出来ず、トホホな現状が申し訳ない。


しかし、今後は出来る限り更新していく所存ですので、是非とも当ブログをよろしくお願いいたしやす!!



そして、本日のテーマは日本の貯蓄率というのをテーマに少し経済をかんがみれたらと記事のほう進めていきます。






ところで、みなさんは日本の貯蓄率がどうなっているか知っていますか?上がっているのか?下がっているのか?学生さんがレポートを書いたりするような状況でもない限り、なかなか調べたりはしないことですよね笑


さあ、みなさんはどう思いますか????


昔から、貯蓄大国なんて言われてきた日本ですし日本人は貯蓄好きなんていわれてましたが、現在はどのような現状なのか。



ざっくり言えば、日本の貯蓄率は・・・



大幅に下がっています



下記は国際的な貯蓄率の推移グラフになります↓グラフのほうはクリックして拡大して見て下さい(お手数おかけします泣)



4520.gif



グラフから見られるとおり、先進国の中でも貯蓄率が高かったのも今は昔。十数年まえから言えばその差は歴然。


2011年では約3%ほどに回復していますが、それでも金融大国といわれるアメリカを下回る水準になっています。2008年ごろ最低水準に達しています。そして、その後また貯蓄率が上昇しているというのが近年の傾向になっています。


なぜこのような推移になっているかという部分には著説あるとは思いますが、①の理由は経済の低迷により貯蓄できる余裕が家計で減ってしまったというのと、②2008年までは貯蓄ではなく多くの人が投資に目がいっていた。ということが理由になると思います。

過去のデータから見ても日本人が貯蓄が好きだったということには変わりないでしょうが、2000年以降は低下していく預金利率や経済不安を見かねた余剰資産をもつ方々もしびれを切らし投資に興味を持ち始めたということでしょうか。


しかし2008年に「投資に動きだした人たち」を奈落に陥れたのがリーマン・ショック。せっかく、投資という分野に興味を持ち出した人が増えた矢先にこのような大事件が起こっては、せっかく生まれ始めた投資家達もげんなりですな・・・。


そこから、多くの人々が貯蓄というスタンスに戻っていった。増やせなくてもいいから安全な資産運用をと考え貯蓄という形に戻っていってしまった。それが、このグラフから読み取れるひとつの推論です。




話は変わりますが、僕のような若者目線からすれば、自身で勉強して今後も投資を続けていけばいいのにという意見なので、なぜ「日本人はこんなに貯蓄を好むのか?」という気持ちになりますがその理由はこういうことだそうです。
・まず多くのお金はお年寄り達の手の中にある
・日本人はそもそも保守的である人が多い
・多くの人がバブルのころ貯蓄しているだけで資産が増えたという過去を引きずっている


日本の多くのお金はお年寄り達が握っています。そして、そのお年寄り達はバブル以前の高金利時代を未だに引きずっているそうです。リスクなくお金が増えていた時代。しかも何の知識や努力もなく資産が増えていった時代を。


話をもどして。貯蓄率の低下は若者も含めた一般的な家計から言えば、給料が少ないので貯蓄に回せないといった理由が強いと思われます。個人的な話をすれば、「年寄りはともかくとして、俺達若者としちゃー、このままじゃジリ貧だ!!何とかせねば!!」という結論に至るわけですよw


その時に考え付くのは、
・収入を増やす
・資産を上手に運用する
・節約して貯蓄に回す

ということを真剣に考えていかねばならないです。つーことで、未来ある若者よ!これから金持ちになるための道を一緒に探そうぜ&歩こうぜ!!ということなんですよね。


まあ、いろいろと調べてみれば僕の推論には穴があるんですがw


僕ら若者は、今のお年寄りと違って努力なく余裕のある資産の形成は出来ないと思われますので、もっとみんなで勉強していきましょう。今後は日本経済の問題や、投資のお勉強していきますのでよろしくお願いします!!

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